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パーフェクトライン 185ポンド コンパウンドクロスボウの組み立て方法

Update: 2011年12月9日

パーフェクトライン 185ポンド コンパウンドクロスボウの組み立て方法です。

※組み立てに必要な六角レンチは付属しています。

画像に写っているサイレンサーは付属していません。

 

1. まず、箱から出したら本体のネジのゆるみがないか確認して下さい。
もしあるならネジを締めて下さい。

 

2. フットスティラップ(あぶみ)をライザー(弓と銃身を固定する部品)の穴に完全に挿入し、イモネジを締めて取り付けます。
完全に取り付けられていないと、ストリング(弦)を引いたときフットスティラップ(あぶみ)がライザー(弓と銃身を固定する部品)から抜けて危険です。

フットスティラップ(あぶみ)をライザー(弓と銃身を固定する部品)の穴に完全に挿入し、イモネジを締めて取り付けます。

フットスティラップ(あぶみ)は凹みのある方をイモネジ側にします。

フットスティラップ(あぶみ)は凹みのある方をイモネジ側にします。

 

イモネジとは下の画像のようなネジです。

イモネジ

 

3. ケーブルスライド※とバレル(銃身)の擦れる部分に潤滑剤(シリコンオイルやリチウムグリス)を塗布します。
※2本のケーブルを摩擦から保護するバレル(銃身)内にある部品

ケーブルスライド※とバレル(銃身)の擦れる部分に潤滑剤(シリコンオイルやリチウムグリス)を塗布します。

 

ケーブルスライド拡大図

ケーブルスライド拡大図

 

ケーブルスライドとバレル(銃身)の擦れる部分に潤滑剤(シリコンオイルやリチウムグリス)を塗布します。

ケーブルスライド※とバレル(銃身)の擦れる部分に潤滑剤(シリコンオイルやリチウムグリス)を塗布します。

 

4. ケーブルスライドを取り付けたケーブルをバレル(銃身)内部に挿入します。
なお、ケーブルスライドは円状に凹んでいる方をバレル(銃身)上部にします。
上の画像を参考にして下さい。

ケーブルスライドを取り付けたケーブルをバレル(銃身)内部に挿入します。

 

5. ライザー(弓と銃身を固定する部品)をバレル(銃身)にボルトを締めて取り付けます。
はまりにくいですが、ライザー(弓と銃身を固定する部品)を完全に奥まで差し込んで下さい。

ライザー(弓と銃身を固定する部品)をバレル(銃身)にボルトを締めて取り付けます。

 

取り付けるときはワッシャーも使用します。

取り付けるときはワッシャーも使用します。

6. 必要な場合、ライザー(弓と銃身を固定する部品)とバレル(銃身)を固定しているボルトが緩まないように、イモネジを締めて取り付けます。

必要な場合、ライザー(弓と銃身を固定する部品)とバレル(銃身)を固定しているボルトが緩まないように、イモネジを締めて取り付けます。

 

ライザー(弓と銃身を固定する部品)をバレル(銃身)に取り付けると下の画像のようになります。

ライザー(弓と銃身を固定する部品)をバレル(銃身)に取り付けるとこのようになります。

 

7. 完成です。

完成した全体図1

完成した全体図1

完成した全体図2

完成した全体図2

完成した全体図3

完成した全体図3

おめでとうございます。
これであなたのクロスボウの組み立ては終了しました。
後は照準器の取り付けと調整だけです。

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